さすがにあきらめましたか・・・
とうとう、ツバメはやって来なくなりました。
さすがにあきらめたのでしょう。
近くの電線にとまっていたり、
まわりを飛んでいたりはしますが、
客室の窓に巣を作るのは、やめたようです。
泥や枯れ草も、落ちていることは、もうありません。
これで、今年のツバメの話題は、本当におしまい・・・
・・・だと思います・・・
ほっとしたような・・・寂しいような・・・
とうとう、ツバメはやって来なくなりました。
さすがにあきらめたのでしょう。
近くの電線にとまっていたり、
まわりを飛んでいたりはしますが、
客室の窓に巣を作るのは、やめたようです。
泥や枯れ草も、落ちていることは、もうありません。
これで、今年のツバメの話題は、本当におしまい・・・
・・・だと思います・・・
ほっとしたような・・・寂しいような・・・
うひょ~!暑いですねぇ~!
夏休みが始まったばかりなのに、
早くも、夏バテです・・・
ツバメについては、前回のブログでおしまいになるはずでしたが、
実は、まだ続いているんです!
5~6羽のツバメが、騒がしく鳴きながら飛んでいて、
巣のあった場所に頻繁にとまるのです。
そして・・・
なんと!
また巣を作り始めたではありませんか!!
おんなじ場所に!
窓を開けられなくなっては困るので、
あわてて、窓を開けに走りました。
窓が開いていれば、あきらめてくれるでしょうか・・・?
ネットで調べてみたら、
ツバメは、ひと夏に、同じ巣で、1~3回の子育てをするらしいです。
知りませんでした。
無事1回目の子育てが終わったので、
さあ、2回目を、と思ったら、
巣が壊されてしまったので、あわてたでしょうね。
それでも、この場所がよほど気に入ったとみえて、
また、巣作りから始めようとしている・・・
ああ、困った・・・と思いながら、
なんとなくワクワクしている私です。
今日は、ツバメについて書く最後です。
「ねえ、一緒にいこうよ。 楽しいよ。」
「こうやって羽ばたくんだよ。」
最後に残ったツバメのヒナに、兄弟が声をかけているようです。
まわりを、5~6羽のツバメ(多分親兄弟)が飛び回って、
「がんばれ!」
と励ましているような様子も見られました。
そして・・・
意を決した最後の子が、
窓の枠に沿って、巣を抜け出して、勇気を振り絞っているところ!
・・・だと思います・・・
とうとう、巣はカラになりました。
この子が飛び立つところは見られませんでしたが、
無事、全部が巣立ったのは確かです。
よかった!うれしい!
1ヶ月半の間、閉め切っていた窓を開けて、
気になっていた巣の中を確かめました。
想像していたよりも、巣は厚みがあって、中は浅いんですね。
外は泥ですが、居住スペースは枯れ草が敷き詰められていて、
とっても居心地が良さそうです。
抜けた羽根がいっぱい落ちていて、
ツバメの体温が感じられるような気がします。
窓を開けたので、巣の一部が壊れました。
かわいそうですが、いよいよ撤去です。
ちょっと押しただけで、あっけなく落ちてしまいました。
見上げても、何も無い寂しさ・・・
ツバメさん、来年は、開けない羽目殺しの窓に、巣を作ってね。
元気で、行ってらっしゃい!
とうとう巣立ってしまったようです!
あんなにぎゅうぎゅう詰めになって、あふれかえっていたのに、
今、ツバメの巣から見えているのは、
1羽分の尻尾・・・
今朝までは、確かに4羽以上いたのに・・・
巣立つ決定的瞬間を見逃した残念さと、
自分の子を手放すようなさびしさ・・・
複雑な思いです。
巣に残っているのは、誰なんでしょうか・・・
成長が遅くて飛べない子?
一旦飛び出したものの、疲れて帰って来たヒナ?
巣を守る親鳥?
巣立ったあとは、巣に帰ってきたりしないのでしょうか?
実は、この巣のある場所が、客室の窓なので、
今週末には、巣を撤去しなくてはなりません。
もし、ツバメたちの帰るねぐらを奪うことになったら・・・
下の落し物を掃除しながら、
いろいろ考えてしまうママでした・・・
ツバメの巣の、少しましな撮影ポイントを見つけて、
小雨の降る中、辛抱強く待って撮った写真が、これ。
少なくとも3羽のヒナが、エサを運んでくる親を待っています。
親鳥がやってきました。
巣は満員で、親鳥はふちにとまることもできません。
ホバリングしながら、1羽のヒナにエサを放り込むと、
あっというまに飛び去っていきます。
ピンボケで判りにくいですが、
左端で羽ばたいているのは、親鳥ではありません!
ヒナが羽根を広げて、飛ぶ練習をしているようなのです!
今度は、右端のヒナ!
かわりばんこに、狭い巣の中で、落ちないように気をつけながら、
巣立ちの準備をしているんですね。
今日は雨が降っているので、飛び立たないかしら。
明日か、あさってには、巣立ちの時を迎えそうです!
サザンウインドの庭の真ん中にあって、
”ドッグラン”に木陰を作っているのが、
夏みかんの木。
今、よーく見ると、茂った葉っぱの間に、
たくさんの”夏みかんの赤ちゃん”が生っているのを見つけることができます。
夏みかんは、前の年の実を落とさずに、次の年の実がつくので、
大きな”お姉さんみかん”と一緒に、
濃い緑色の”赤ちゃんみかん”が、
雨や風に耐えて、母なる木にしがみついているのです。
花のまま散ってしまったもの、
マッチの先ほどの大きさのうちに落ちてしまったもの、
たくさんの”兄弟たち”を失いながら、
半年以上の後、”お姉さんみかん”と見分けがつかないくらいに育つのは、
いくつでしょうか?
大きくなれ! 夏みかんの赤ちゃん!!
落ちないで! お姉さんみかん!!
「ツバメの巣、カラなんじゃない?
親鳥がいないよ。」
宿六オーナーが言うので、
そーっと、巣のある窓の隣の部屋の窓を開けてみました。
と、どこから見ていたのか、ツバメがすっとんできて、
威嚇を開始!
判りにくいですが、屋根のとんがったあたり、
こちらを攻撃しようと飛んでいるツバメの親鳥が見えませんか?
エサを探しに出かけていただけだったんだと思います。
実は、昨日、ヒナが1羽、テラスに落ちていたらしいんです。
ツバメの子か、スズメの子か、わからなかったけれど、
オーナーは、ツバメの巣が、他の鳥に襲われたのでは、と心配したのでした。
隣の窓からも、巣の中は見えません。
無事にヒナが育って、巣から、大きな口を開けて顔を出すまで、
気をもんで見上げるしかないのです・・・
こんな雨の日は、ツバメさん、どうしているのでしょう・・・?
巣の中に、しっぽが見えていました!
卵を温めているのでしょうか・・・?
確かめたいのですが、
脅かしてはいけないと思い、
隣の窓も開けられないでいます。
ところで、この大屋根には、スズメも巣を作っています。
もう、巣立ってしまったと思いますが、
これがちょっと困りものなのです。
フンや、巣の材料が落ちてくるのはしかたがないとして、
孵ったばかりのヒナが、落ちてしまうことがあるのです。
かわいそうなので、庭に埋めてやります。
あるときは、階段の踊り場にある大きなガラス窓に、
ハト大の鳥が激突しました!
幸い、ガラスも割れず、
鳥も、気を失って落ちたものの、じきに元気に飛んで行きました。
庭のキンカンは、ほとんど鳥に食べられてしまいます。
夏みかんは、さすがに皮が厚いので、食べられることはありませんが・・・
このように、鳥たちには、困ることもありますが、
飛んでる姿、木やフェンスにとまっている姿、
そして何より、美しいさえずりには、とっても癒されます。
あの、”アホー アホー”と馬鹿にしたように鳴く、カラス以外は! です。
エコな発電と期待されている風力発電の風車、
みなさんの地域には、どれほど建っていますか?
伊豆半島には、計画中のも含め、意外と多いんです。
稲取の山の上にも、町が建てた発電風車が3基あります。
もう10年以上前に建ちました。
国道からも見えるので、見たことのある方もあるでしょう。
アニマルキングダム(旧バイオパーク)の観覧車をも見下ろす高台で、
展望台もある、景色のいいところ。
車で行くことができます。
さすがに風車の真下では、ぶんぶんと、大きな風音がします。
大きなブレード(羽根)が回る迫力は、
ちょっと怖いくらい・・・
実は、熱川の山にも、もっと大きい民間の発電風車が10基建っています。
こちらは、3年ほど前に、近隣の別荘住民の反対の中、
出来上がってしまったのですが、
試験運転中に、大風と落雷で、ブレードが折れてしまい、
1年後に、修理したものの、再び破損・・・
3年たった今でも、まだ試験運転中という事態になっているんです。
景観、環境破壊、騒音、低周波、それに事故・・・
実際、住民に健康被害が出ていて、総務省の審査にかかっているそうで、
本格稼動の見通しはたっていません。
エコって、なかなか難しいんですね。
とうとう梅雨入りしましたねぇ。
今日も雨です。
外でしかトイレのできないみかんにとって、
(みかんを連れ出す私たちにとって、が正解!)
ちょっと憂鬱な季節です。
退屈しのぎに、久しぶりに、みかんとAIBOのきんめちゃんを遊ばせました。
お互いに、あんまり興味は無いんです。
「ほらほら、遊んで!」とけしかけるも・・・
歩き回るきんめちゃんに、ちょっとだけ近づいて、
ご挨拶程度に、鼻をくんくんするみかん。
きんめちゃんは、アイボーン(ピンクの骨状遊具)に夢中。
長い付き合いですからねぇ、
お互いの存在は、どうということもないんでしょうね。
午後からは、雨が上がるという天気予報です。
後で、お散歩しましょうね、みかん。
どうも、来週あたりに、梅雨入りしそうなので、
庭木の刈り込みを、急いで始めました。
ツツジは、とっくに花も終わって、新芽がツンツン伸び放題、
刈られるのを今か今かと待っていました。
けれども、サツキは、まだ花をつけ始めたばかり。
サツキの花が終わってから、まとめて一緒に刈るつもりで、
延び延びにしていたのですが、
雨が続く前に、やっつけちゃおうというわけで・・・
かわいそうですが、サツキさん、ごめんなさいね。
花ごと刈らせてもらいます。
ところが、茂みの奥にも、たくさんの花が隠れていたようで、
刈っても刈っても、ピンクの花が顔を出すので、
驚くやら、ほっとするやら・・・
これから、梅雨の合間をぬって、夏休みが始まるまで、
あちこち刈りまくるぞ~!
しばらく姿を見せなかった、人懐っこいネコ、
このごろ、また、よく来るようになりました。
勝手に「キンカン」と呼んでいます。
(以前、お客さんが付けてくれました。)
私がベンチに座っていると、自分から膝の上にのってくるんですよ。
ツツジの植え込みの中に、何かが居るらしく、
じっと狙いをつけて、動きません。
この格好で、1分ほどもじっとしていました。
とってもネコっぽい姿ですよね。
みかんとの仲は、というと・・・
お互いに、無関心!
一緒に庭に居ても、ちょっと距離をおいています。
みかんは車が大好き。
例のごとく、通る車を追いかけて走り回っています。
キンカンはヒトが大好き。
大騒ぎのみかんには目もくれず、
ヒトの足に擦り寄って、「みゃ~」と甘えます。
どっちがうちの子なのか、わからないようですね・・・
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